・商品やサービスを差別化すれば選ばれる
・SNSの積極的な投稿が受注につながる
・経営者が集まるところに行けば人脈が広がる
これは間違いです。
このやり方では、ビジネスはうまくいきません。
そう指摘するのは、経営コンサルタントとして活動するかたわら、大学院で社会人向けに経営を教えている中小企業診断士。
個人事業主やフリーランスといった「ひとり社長」であればなおさら、もっと効果的な「稼げる方法」があるといいます。
・色が違うネクタイを10本揃える
・名刺の裏にメッセージを手書きする
・いったん「保留」する
実は、こういったちょっとしたことで、あなたは「稼げるひとり社長」になれるのです。
本書は、「ひとり社長」がやってしまいがちの勘違いを31、取り上げています。
そして、ブランディングから集客、商談、契約後のアフターフォローまで、「ひとり社長」が成功するためのコツを紹介。
儲かっている「ひとり社長」がなかなか表に出さない「仕事がうまくいく当たり前」を、本書で学んでください。
【著者プロフィール】
小林克(こばやし・すぐる)
日本工業大学大学院技術経営研究科准教授
1980年新潟県生まれ。2004年青山学院大学卒業後、金融機関に就職。その後、メーカーへの転職を経て、2016年法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科修了(MBA)。中小企業診断士の資格を取得。2018年に独立し、これまでの経営支援実績は1000件超。
現在は日本工業大学大学院准教授として社会人向け中小企業診断コースの責任者を務め、実践的な経営コンサルタントの育成にあたっている。
千葉県木更津商工会議所で支援した案件が『中小企業組織活動懸賞レポート』で最高賞を受賞。また、支援企業が『千葉のちから「中小企業・小規模企業県表彰」』および『千葉県知事賞(起業家優秀賞)』を受賞するなど、地域企業の発展に寄与している。
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