無料のプレスリリース配信サイト!
配信無料!会員登録不要!企業PR・ブランディング支援!
2026年01月16日
古賀市役所・快生館のプレスリリース
廃旅館がなぜ国W受賞?福岡古賀で明かす「再生の全貌」公開
国交省・総務省W受賞の福岡県古賀市「快生館」。1月25日、廃旅館再生の軌跡と「二地域居住」の未来を語るシンポジウムを開催します。豪華ゲストを招き議論する地方創生の最前線。参加無料、古賀駅より送迎バス有。

温泉×仕事で地域を変える。官民共創の未来を議論。

福岡県古賀市(市長:田辺 一城)と株式会社SALT(本社:福岡県古賀市、代表取締役:須賀 大介)は、古賀市のインキュベーション施設「快生館」が、その先駆的な取組により「国土交通省 地域づくり表彰」および「令和7年度ふるさとづくり大賞(総務大臣賞)」をダブル受賞したことを記念し、2026年1月25日(日)に記念シンポジウムを開催いたします。

本イベントでは、ANAホールディングス株式会社や福岡地域戦略推進協議会(FDC)の幹部を招き、「二地域居住」や「官民連携」による地方創生の最前線を議論します。参加費は無料です。

■開催の背景:国が認めた「快生館モデル」とは 「快生館」は、薬王寺温泉の休業した老舗旅館をリノベーションし、2021年に開設した「働く・泊まる・整う」を一体化したサテライトオフィス&コワーキングスペースです。天然温泉付きのオフィス環境に加え、地域課題である鳥獣被害を資源と捉え直す「狩猟体験ワーケーション」など独自のプログラムを展開。現在、IT企業など20社以上が入居し、都市部の人材と地域をつなぐハブとして、関係人口を地域経済の主役に変える「社会実証モデル」として評価され、この度、総務省と国交省から相次いで表彰を受けました。

■シンポジウムの見どころ W受賞を記念した本シンポジウムでは、「日本の地方創生モデル」として認められた快生館の5年間の軌跡と、それを支えた官民連携の成果を発信します。 また、日本の地方創生を牽引するキーマンが古賀市に集結し、次なる未来図を描きます。

<主なプログラム>
実績報告・事例発表 廃業旅館の再生からIT企業誘致に至るまでのプロセスと、地元雇用創出の実践事例(株式会社Asian Bridge)を報告します。

特別講演 ANAホールディングス 未来創造室長の津田佳明氏、FDC事務局長の石丸修平氏より、航空・交通や広域連携の視点から見る「関係人口」と「移動」の未来、そして古賀市のポテンシャルについて語っていただきます。

パネルディスカッション 「地域と共創する、次世代の『快生』ライフスタイル」をテーマに、行政(古賀市長)、交通(ANA)、民間運営(SALT)、進出企業(Asian Bridge)の4視点から、官民共創の未来戦略を激論します。

ビジネスパーソン、地方創生に関心のある方、学生など、どなたでも無料でご参加いただけます。

■登壇者 ・津田 佳明 氏(ANAホールディングス株式会社 執行役員 未来創造室長)・石丸 修平 氏(福岡地域戦略推進協議会 事務局長)・松田 悠 氏(株式会社Asian Bridge 執行役員)・須賀 大介 氏(株式会社SALT 代表取締役)・田辺 一城(古賀市長)

■開催概要 ・日時:2026年1月25日(日)10:00~12:00(受付9:30~)・会場:快生館(福岡県古賀市薬王寺95)・アクセス:JR古賀駅東口(9:30発)より無料送迎バス運行(市役所経由)・参加費:無料・定員:40名(先着順)・主催:古賀市(経営戦略課)/企画協力:株式会社SALT

■同時開催:地域周遊企画「鬼王荘ランチ」 シンポジウム終了後、近隣の旅館「鬼王荘」にて、参加者同士の交流を深めるランチ会を開催します。イベントの熱気を地域飲食店へ波及させ、「人の流れ」を「地域経済の循環」につなげる取組です。・メニュー:特製「鬼に金棒御膳」 2,200円(税込)・定員:先着10名(要予約・自費)

■お申し込み方法 以下のフォームよりお申し込みください。 (ここに申し込みURLを記載してください)

■お問い合わせ先 古賀市役所 経営戦略課(担当:中田、永利) 電話:092-405-0111 メール:k-senryaku@city.koga.fukuoka.jp

本件に関するお問い合わせはこちら

広告費0円で新商品・新サービスのプレスリリースを無料で配信!
配信内容を入力するだけで最短1時間でプレスリリースを配信!
日本のがんばる企業を応援します!

ページトップへ