~調査概要~
調査主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代の全国男女(現在「つみたて投資」を実施している人)
有効回答数:300人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月13日〜27日
モデル世帯:ソロ・つみたて投資モデル/ファミリー・つみたて投資モデル
~モデル世帯設定~
①ソロ・つみたて投資モデル:28歳・独身・都内賃貸1K/投資歴:1〜3年/投資方法:つみたてNISA+投資信託/投資スタイル:毎月自動積立・基本放置/投資目的:老後資金・将来不安への備え
②ファミリー・つみたて投資モデル:38歳・既婚・子ども1人・郊外マンション/投資歴:5年以上/投資方法:つみたてNISA+iDeCo併用/投資スタイル:月1回確認・年1回リバランス/投資目的:教育費・老後資金の両立
【つみたて投資、実際いくら積み立てている?】
調査の結果、月々の積立額は以下の分布となりました。
- 平均:¥32,400/月
- 中央値:¥30,000/月
- 最多帯:¥20,000〜¥30,000
年間に換算すると、約24万〜40万円を投資に回している層が中心です。
また、「途中で積立額を変更したことがある」と回答した人は62%。
主な理由は以下の通りでした。
- 収入増加に伴い増額(38%)
- 生活費の見直しで減額(29%)
- 相場下落で一時的に調整(21%)
~ユーザーコメント~
「最初は¥10,000でしたが、慣れてきて¥20,000に増やしました。生活に支障が出ない範囲が大事。」
(M.S., 29, IT系)
「ボーナスが減って一度下げました。やめずに金額を調整できるのが続けやすいです。」
(T.K., 41, 製造業)
「相場が下がった時に怖くなって一時的に減額。でも長期だと思い直しました。」
(A.N., 34, 会社員)
【“ほったらかし投資”は本当に放置?実態を検証】
「ほったらかし」とはいえ、完全に見ていないわけではありません。
運用状況の確認頻度
- 月1回:46%
- ほとんど見ない:32%
- 週1回以上:22%
多くの人が「たまに確認する程度」に留めており、頻繁な売買は行っていません。
一方で、不安を感じる瞬間も明確でした。
- 含み損が出たとき:58%
- 相場急落のニュースを見たとき:41%
- 評価額が横ばいの期間が続いたとき:27%
~ユーザーコメント~
「毎日見ると一喜一憂するので、あえて見ないようにしています。」
(Y.H., 27, 販売職)
「子どもの教育費が目的なので、多少の上下では動じません。」
(K.M., 39, 公務員)
「下がると正直不安。でも長期前提だと自分に言い聞かせています。」
(R.S., 32, サービス業)
【続けられる人・やめる人の分かれ道】
調査から見えた“継続できる人”の共通点は以下の通りです。
- 最初から無理のない金額設定
- 目的が明確(老後・教育費など)
- 頻繁に見ない仕組みを作っている
一方、途中でやめた人の多くは、
- 短期で結果を求めすぎた
- 生活費を圧迫する金額設定
- 値動きに一喜一憂してしまった
という傾向が見られました。
~ユーザーコメント~
「自動化してから、投資を忘れるくらいがちょうどいいです。」
(S.T., 36, 会社員)
「目的を紙に書いたら、下がってもブレにくくなりました。」
(N.O., 42, 自営業)
「完璧を求めないこと。続けること自体が成果だと思っています。」
(H.K., 31, 研究職)
【まとめ】
20〜40代のつみたて投資は、月額2〜3万円前後を中心に、無理なく長く続けるスタイルが主流です。“ほったらかし投資”は完全放置ではなく、適度な距離感での管理が実態でした。
ソロ世帯は不安を感じやすい一方、ファミリー世帯は目的意識が継続力を支えています。自動化・金額調整・目的の明確化というシンプルな工夫が、これからの資産形成を支える鍵になりそうです。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://www.foriio.com/works/1993228
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-currency-pairs/
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