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2026年02月02日
現代書林のプレスリリース
現代書林新刊『熱・水分・感情 滞りを「流すだけ」で病気は消えていく』2月3日発売!
頭痛、めまい、耳鳴り、便秘、生理痛、更年期障害、慢性疲労、過敏症、うつを治す「心と体の整え方」。 高血圧、アレルギー、便秘、不妊症、更年期障害、不安症などが「流す」ことで改善した症例も掲載。

不調の原因は「スマホの見すぎ」で「頭に溜まった熱」かも!? 漢方薬剤師が教える東洋医学の知恵

薬膳が「新語・流行語」にノミネートされました。
いま、薬膳や漢方がブームになっています。

ところで、西洋医学と東洋医学の違いをご存知でしょうか。
西洋医学は「抑える」ことが得意です。痛みが出たら、神経を遮断して、炎症などを薬で抑えます。鎮静剤や解熱剤のように症状を鎮めることに長けています。

例えば、あなたに頭痛があったとしましょう。
痛みが頭痛薬で抑えられると、一見治ったかのように思うかもしれません。
しかし、痛みが起こるということは、本来、体から何らかのサインが送られているのです。
それを無視して抑え込んでいるだけで、根本原因がなくなったわけではありません。

いっぽう、東洋医学は「流す」が得意です。
東洋医学では、痛みが起こるのは、何かが滞っていると考えます。
滞りを流すことで、根本的に治していくのです。

「疲れているのにぐっすり眠れない」
「気分がうつうつとする」
「耳鳴りやめまいがする」
こういった悩みは「抑える」より「流す」ほうが改善に向かう、と語るのが著者の漢方薬剤師。

本書では、熱・水分・感情などといった、余分に滞りやすいものの流し方を19個、紹介しています。
「流す」といっても、むずかしいことは何もありません。
「おしゃべりをする」「ハト麦茶を飲む」「根菜の味噌汁を摂る」など、生活に簡単に取り入れられるものばかりです。

高血圧、アレルギー、便秘、不妊症、更年期障害、不安症などが「流す」ことで改善した症例も掲載。
本書を参考に、「流す」ことを習慣にして、心と体を整えていただければ幸いです。


【著者プロフィール】
榎本楠紀 (えのもと・くすき)

漢方薬剤師・草漢堂グループ代表

1983年佐賀県生まれ。2007年名城大学薬学部卒業。複数の薬局勤務を経て、2010年草漢堂薬局に入局。2016年草漢堂薬局を継承。2017年くすのき漢方薬局、漢方明昭堂を開局。現在、草漢堂薬局ほのぼの調剤、草漢堂薬局・安城店、草漢堂はり・きゅう院を含めて5店舗を運営。
東海漢方協議会理事を10年歴任し、52期・53期は理事長を務める。一般社団法人日本漢方交流会理事。

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