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1970年01月01日
クラファン総研株式会社のプレスリリース
あなたの新規事業は「ズレ」を直せば動きだす
経営と現場のズレで止まる新規事業。その原因を「判断構造」として可視化し、止める基準と進める設計を示す一冊。CRAFAN理論とStage Gateで、孤独な決裁を支える。

判断者を孤立させない構造設計論

企業の新規事業は、なぜ成果が出る前に止まってしまうのか。
その原因は、能力や情熱ではなく「判断と構造のズレ」にある。

 クラファン総研株式会社(東京都港区/代表・野口美樹)は、新刊『新規事業は「ズレ」を直せば動き出す―判断者が孤独にならない新規事業の構造設計論』を2026年2月17日、Amazon Kindle電子書籍として発売した。

【背景】
多くの企業で新規事業が停滞する背景には、共通した構造的問題がある。
経営と現場の判断が噛み合わない
顧客の反応が見えないまま進めている
役割と責任が曖昧なまま意思決定が先送りされる
キーマンだけが疲弊し、孤立していく
本書は、こうした状況を「個人の問題」ではなく
組織構造の問題として捉え直すことを目的としている。

【本書の特徴】
本書では、著者が32年以上にわたり自治体・大学・上場企業・中小企業の新規事業支援に携わる中で体系化したCRAFAN新規事業構造理論をもとに、以下を明らかにする。

新規事業を止める「三つのズレ」
(役職のズレ/時間のズレ/構造のズレ)
判断を止めないための
判断構造ズレ理論・5原則
新規事業を一度に判断させない
DXクラファンStage Gate 10段階モデル
判断と責任を重ねる
社長直結3人構造
共感を一過性で終わらせず、事業資産に変える
CRAFAN思想(Creation × Fan)

単なる理論書ではなく、
実際に「止まっていた事業が動き出した」再設計事例を多数収録している点も特徴である。

【著者コメント】
新規事業が止まるとき、判断者は必ず孤独になります。
しかし問題は、その人の覚悟や能力ではありません。
判断が重くなる構造そのものに原因があります。
この本は、「一人で背負わなくていい」設計図です。
判断を構造で支えられたとき、新規事業は再び動き出します。
構造を理解し、社内で活かすために。
本書が、判断の孤独を軽くする一冊になれば幸いです。


【書籍情報】
書名:新規事業は「ズレ」を直せば動き出す
副題:判断者が孤独にならない新規事業の構造設計論
著者:野口みき
発売日:2026年2月17日

形式:Kindle電子書籍
Amazon Kindle版
価格:1,900円(税込)
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GNPSR6FB

クラファン総研 公式サイト(PDF版)
価格:1,500円(税込)
※社内共有・保存向け
URL:https://www.reservestock.jp/inquiry/151835

【著者プロフィール】
野口美樹
「クラファン総研」代表取締役。世界平均22.4%とされるクラウドファンディング成功率を、97.8%まで高めた実績を持つ。CRAFAN思想、DXクラファン®、crafanAIを通じて、判断者が孤立しない新規事業構造の設計・実装を支援。長野大学客員教授。

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