~調査概要~
発信主体:Song合同会社
調査対象:20〜40代全国男女(持ち家かつ住宅ローン返済中の人)
有効回答数:400人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年2月16日〜26日
~モデル世帯~
-パワーカップル・都内持ち家モデル:38歳・共働き・子ども1人・都内マンション(購入5年目)/世帯年収:1,200万円/住宅ローン残債:3,200万円/毎月返済額:¥125,000/毎月投資額:¥80,000
-郊外戸建・堅実モデル:42歳・会社員・配偶者パート・子ども2人・郊外戸建(購入10年目)/世帯年収:780万円/住宅ローン残債:1,850万円/毎月返済額:¥92,000/毎月投資額:¥30,000
【住宅ローン返済と投資、優先割合のリアル】
調査の結果、優先割合は以下の通りとなりました。
-「ローン優先」:46%
-「投資優先」:24%
-「バランス型」:30%
20代後半〜30代前半では「投資優先」が31%とやや高く、40代では「ローン優先」が55%と過半数を占めました。
平均毎月返済額は¥108,000、平均毎月投資額は¥52,000。
将来不安度が「高い」と回答した層の62%が「ローン優先」を選択しており、不安感と返済重視の相関が見られました。
~ユーザコメント~
K.T., 37, IT:「金利が上がるニュースを見ると、まずは残債を減らしたいと思う」
M.Y., 34, 看護師:「投資は続けたいけど、心理的には完済の安心感が魅力」
R.S., 41, 公務員:「半々にしているが、正解が分からないのが本音」
【繰上返済 vs 長期投資、どちらが“合理的”と考えている?】
繰上返済経験率は58%。実施タイミングは「ボーナス時」が72%と最多でした。
一方で、
-「心理的安心感」を重視:54%
-「資産効率」を重視:46%
モデル世帯シミュレーション(年間)
①投資優先ケース(パワーカップル)
年間投資額:¥960,000
想定利回り年4%で20年後:約¥2,870万円
②繰上返済優先ケース
年100万円を繰上返済 → 総支払利息圧縮:約¥480万円削減(概算)
長期では投資の期待リターンが上回る可能性がある一方、確実性は繰上返済が優位という結果になりました。
~ユーザコメント~
S.K., 39, 営業:「合理的には投資だと思うが、借金が減る安心感は大きい」
A.N., 32, デザイナー:「変動金利なので、繰上返済を優先」
T.H., 44, 管理職:「教育費ピーク前に残債を減らしたい」
【金利上昇・物価高で優先順位は変わる?】
「金利が1%上昇した場合、投資より返済を優先する」と回答した人は61%。
固定金利派の投資継続率は68%に対し、変動金利派は49%と差が出ました。
また、
-教育費との両立に不安:63%
-老後資金も同時に準備が必要と感じる:81%
思考タイプ分類では、
-“安心を買う”派:52%
-“増やす”派:35%
-状況次第派:13%
という結果となりました。
~ユーザコメント~
Y.M., 40, 事務:「子どもの進学前に残債を減らしたい」
H.O., 36, エンジニア:「長期で見れば投資を止めたくない」
N.I., 42, 自営業:「金利次第で即方針転換する」
【まとめ】
持ち家世帯の本音は、「合理性」と「安心感」の間で揺れ動いていることが明らかになりました。
現状ではローン優先が46%と最多ですが、若年層では投資志向も強まっています。
金利や教育費といった外部要因が優先順位に大きく影響しており、固定的な正解は存在しません。
住宅ローンと投資は“二者択一”ではなく、ライフステージに応じた最適バランスを探る時代へ。
持ち家世帯にとって、今後も継続的な見直しが重要であることが示唆されました。
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名:Song合同会社
メール:info@song.co.jp
URL:https://song.co.jp/
SNS:https://www.wikidot.com/user:info/kenichimiyake
参考文献①:https://song.co.jp/fx/axiory/
参考文献②:https://song.co.jp/fx/exness/exness-withdrawal/exness-withdrawal-sticpay/
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