無料でプレスリリースを出せるサービスは多くありますが、実際に使ってみると掲載されない、審査に通らないといったケースも少なくありません。
PR研究ラボでは、2026年3月時点で複数のサービスを実際に利用し、使いやすさや掲載状況を検証しました。
詳細記事はこちら
https://note.com/prlab/n/n32c4ebcab755
■ 2026年時点で使える無料プレスリリースサービス
■ PR-FREE
https://pr-free.jp/
完全無料で投稿しやすく、現在の無料系では使いやすい印象です。
■ FREE PRESS RELEASE
https://free-pressrelease.com/
シンプルな構成で利用しやすく、無料投稿の主力サービスの一つです。
■ PRESSNOW
https://pressnow.jp/
登録不要で利用でき、比較的スピーディーに掲載されます。
■ ぷれりり
https://www.prerele.com/
安定して利用できるサービスで、個人でも使いやすい印象があります。
■ ツナググ
https://press.portal-th.com/
無料で掲載されますが、公開までやや時間がかかる印象があります。
運営側も無料投稿の対応にかなり負荷がかかっているように見え、無料投稿に少し疲れているような空気感も感じました。
■ DirectPress
http://www.directpress.jp/
掲載はされますが、広告が多く、やや使いづらさがあります。
■ WEB PR(ウェブピーアール)
http://webpr.jp/
会員登録までに時間がかかり、一般の方には少しハードルが高い印象です。
現在の実働状況についても不安を感じる場面がありました。
■ valuepress
https://www.value-press.com/
無料枠はありますが、お試し的な位置づけです。
■ PR TIMES
https://prtimes.jp/
国内最大手ですが、無料で使える条件はかなり厳しめです。
■ HARMONY PRESS
更新が止まっている印象で、HTTPS未対応など不安もあります。
現在はほとんど動いていない可能性もあると感じました。
今回の検証では、PR-FREE、FREE PRESS RELEASE、PRESSNOW、ぷれりりの4サービスが特に使いやすい印象でした。
無料プレスリリースは、複数の媒体に継続して投稿することが重要です。
広告費0円で新商品・新サービスのプレスリリースを無料で配信!
配信内容を入力するだけで最短1時間でプレスリリースを配信!
日本のがんばる企業を応援します!