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2026年05月19日
こんどらベースオブアーツのプレスリリース
『動物の謝肉祭』をコントラバス専用に魔改造し上演
サン=サーンス《動物の謝肉祭》を「コントラバス専用」に大胆に再構成。15名のコントラバス奏者による重厚な低音アンサンブルで、“低音だけの謝肉祭”を描き出します。

コントラバスによるコントラバスのための『謝バス祭』

コントラバス奏者・近藤聖也による企画公演「コントラの謝バス祭」が、2026年7月4日(土)、東京都立川市・チャボヒバホールにて開催されます。

本公演では、 動物の謝肉祭 をコントラバスアンサンブル専用に大胆再構成。全14曲の動物たちは、原曲の姿を残したものから、楽曲構造そのものを組み替えた大胆な再解釈版まで、さまざまな形で登場します。

華やかな超絶技巧を前面に押し出すのではなく、コントラバスが最も得意とする低音域に焦点を当て、重低音の迫力、響きの厚み、旋律、リズム、音色の重なりによって生まれる独自のアンサンブルを追求しました。

また本公演では、演奏に伴う動きや小芝居などのパフォーマンス要素も取り入れています。巨大なコントラバス群が並ぶ独特の舞台空間に加え、1/32サイズの小型コントラバス「テナーコントラバス」による演奏など、視覚的にも特徴的なプログラムを展開します。

前半では、J.S.バッハ《フルートソナタ BWV1034》を原曲としたコントラバス2重奏による“極低音バッハ”や、 アントン・チェーホフ を原作とした弾き語り作品《コントラバス物語》を上演。さらに、 ドメニコ・ドラゴネッティ 、 ラインゴリト・グリエール による二重奏作品を通じ、コントラバスの多面的な魅力を描きます。

後半では、総勢15名によるコントラバスアンサンブル《コントラの謝バス祭》を上演。低音だけで構築される異様な音楽空間を通じて、コントラバスという楽器の新たな表現可能性を提示します。

開催概要

【公演名】
コントラの謝バス祭

【日時】
2026年7月4日(土)

【会場】
チャボヒバホール(東京都立川市)

【出演】
[コントラバス・テナーコントラバスほか] 近藤聖也
[助演コントラバス] 瀬戸槙之介・福家平良・山田ゆう奈
[指揮] 茶木修平
[コントラバスアンサンブル] 有志アマチュアコントラバス奏者の皆様

【プログラム】

〇 コントラバス2重奏による極低音バッハ
J.S.バッハ《フルートソナタ BWV1034》より第1・第2楽章
(構成:近藤聖也)

〇 奇想天外!? コントラバス弾き語り
《コントラバス物語》
(原作:チェーホフ/構成・作曲:近藤聖也)

〇 テナーコントラバスとコントラバスの二重奏
ドラゴネッティ《デュエット》
グリエール《デュエット Op.39》より「子守歌」「間奏曲」

〇 総勢15名!! コントラバスアンサンブル
サン=サーンス《コントラの謝バス祭》
(原作:《動物の謝肉祭》/構成・編曲:近藤聖也)

【主催】
こんどらベースオブアーツ(代表 近藤聖也)

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