■深刻化する「ネット情報の老朽化」と災害後の現地状況への不安
円安の長期化や国際的な物価高が続く2026年現在、日本から直行便で行けるフィリピン・セブ島は、大人のリゾートステイや学生の語学留学の聖地として再び爆発的な人気を集めています。
しかし、旅行者が直面している深刻な問題が「情報の風化」です。SNSやブログには“映える写真”や古い体験談が溢れていますが、現地は2025年9月のセブ島沖地震、そして11月の大型台風25号・26号の直撃により、観光ルートや交通事情、店舗の営業状況が大きく様変わりしました。
「災害後の郊外は本当に安全なのか?」「子どもを連れていっても大丈夫か?」――自身も渡航前に大きな不安を抱いた著者・SARI QUROは、2025年12月から2026年1月にかけて、小中学生の子供2人を連れて12泊13日のセブ島ロングステイを敢行。
自ら地獄のようなトラブルや渋滞を乗り越え、実体験から紡ぎ出した「今、本当に使える生きた情報」を未来の旅行者に届けるために本書を執筆いたしました。
■ 本書の特徴・3つの詳細
1. 地震・台風の被災後を歩いたからこそ書ける「現場からの完全1次情報」
本書は、災害からわずか1か月半しか経過していない現地のリアルな復興状況をベースにしています。
セブシティやマクタン島といった中心部だけでなく、ジンベエザメで有名な「オスロブ」、キャニオニングの聖地「カワサン滝」、知る人ぞ知る楽園「ボホール島・パングラオ島」まで足を伸ばし、最新の交通手段、治安、医療、通信環境、両替事情を体系的に整理。
2026年の今、トラブルを回避して安全に楽しむための決定版です。
2. 失敗も熱量もそのまま届ける!ガイドブックの枠を超えた全5巻の立体構成
基本を網羅した「パーフェクトガイド(1巻)」、改正された最新ルールに対応した「オスロブ編(2巻)」、地獄のツアー体験を赤裸々に語る「モアルボアル&カワサン滝編(3巻)」、個人手配のノウハウを詰め込んだ「ボホール島編(4巻)」。
そして5巻では、著者が愛用する旅日記帳の生データをそのままコンテンツ化。
クリスマスの大渋滞でタクシーに倍の運賃を払った経験や、発熱した我が子を抱えて祈るように過ごした夜の思考プロセスなど、美しい観光情報だけではない“旅のリアルな行間”をドキュメンタリー形式で共有します。
3. スマホに即読み込み可能!旅行中の最強の相棒となる「読者限定特典MAP」
本シリーズ最大の強みは、読者限定特典として提供される「著者特製・共有Google Mapリスト」です。
書籍内に登場するおすすめ飲食店、安全な両替所、さらには救急対応可能な病院リストまで、位置関係がスマホ一つで一目でわかるリンクを付与。
また、オスロブのジンベエザメスイムやモアルボアルのウミガメ・イワシトルネードの臨場感あふれる現地動画も特典として収録しており、渡航前のシミュレーションにも最適です。
【一期一会旅 CEBUシリーズ全5巻】
・発売日:好評発売中(2026年最新情報対応)
・書籍リンク:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GG9B95DY
・価格:490円~780円(電子書籍版/Kindle Unlimited会員は無料)
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