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2026年06月16日
ルーツ・ミュージックの祭典開催のプレスリリース
「Born In 1966 -Ueno Roots Jam 2026」開催決定
今年還暦を迎えるミュージシャンが中心となり、10月3日上野恩賜公園野外ステージにてルーツ・ミュージックのフェス「Born In 1966 -Ueno Roots Jam 2026」を開催します。

11バンドが出演、ニューオーリンズR&Bからジャズまで魂の底から吐きつくします

     アメリカン・ルーツ・ミュージックの祭典
   「Born In 1966 -Ueno Roots Jam 2026」開催決定
    還暦を迎える全ての人にエールを!

私たちは、10⽉3⽇(⼟)に上野恩賜公園野外ステージにて、アメリカン・ルーツ・ミュージックを演奏する⽇本のアーティスト11組が出演する祭典「Born In 1966 -Ueno Roots Jam 2026」を開催する運びとなりましたので、下記お知らせします。

         記

⽇時:2026年10⽉3⽇(⼟) 13:00開場 14:00開演(終演19:00予定)
会場:上野恩賜公園野外ステージ(台東区上野公園)
出演:Joe-Go、High Time Rollers、飯⼭ガキデカJug Stompers、SABASAND、Berry、WSCT(ワールドソウルコーラス東京)、The HOGAN Leg Drops、コージー⼤内、鍵屋⼀座、⼭本慎也ブルースバンド、Kechon Kechon Jug Band(友情出演)、アンドウケンジロウ(友情出演:複数のバンドと共演予定)
※出演者プロフィールについてはウェブページをご覧ください。
主催:上野ルーツジャム実⾏委員会(実⾏委員⻑:ガイ聡⼠)
協⼒:台東区聴覚障害者協会
チケット:前売り・事前予約3,000円、当⽇3,500円

【概要】
1966年⽣まれ、東京下町育ちのミュージシャン、ガイ聡⼠(ニューオーリンズR&BバンドJoe-Goリーダー)が発起⼈となり、このフェスティバルは企画されました。賛同したアーティスト11組が⽇本全国より⼤終結し、今年還暦を迎える全てのみなさんに向けて、アメリカン・ルーツ・ミュージックを通じて盛⼤なお祝いと、これからの⼈⽣へのエールを贈ります。

出演者、実⾏委員会スタッフも今年還暦を迎えるメンバーが中⼼となっており、これは⾃らに向けた祝福でもあります。病気、親の介護、⽣活苦、加齢、体⼒低下、物忘れ、様々な⼼配事など吹き⾶ばし、これからの⼈⽣も楽しく過ごしていこうよと⾼らかに宣⾔します。ルイ・ジョーダンの⾔葉を借りれば、これは「レット・ザ・グッド・タイムズ・ロール(今を楽しもう)」のためのイベントなのです。

私たちの⽣まれた1966年は60年に⼀度の丙午(ひのえうま)の年でもあり、⼥⼦は気性が荒くなるという迷信の下、私たちは前後の学年と⽐べ児童数が少ないという状況を経験してきました。今年は再び丙午の年でもあります。もはや迷信など関係なく激減する児童数に隔世の感を覚える今⽇この頃です。

出演するアーティストは、ニューオーリンズR&B、ブルース、トラッドジャズ、ゴスペル、ジャグバンドなど幅広いスタイルの⾯々が揃っていますが、アメリカン・ルーツ・ミュージックへの愛情は共通しています。それぞれ思いの丈をこの⼤ステージで魂の底から吐きつくす所存ですので、多くのみなさまに⽬撃頂ければと考えております。

このフェスティバルは、実⾏委員⻑が⼿話を勉強する中で交流を深めた台東区聴覚障害者協会が協⼒団体として名乗りをあげ、サポートをして頂いています。当⽇は⼿話通訳を配置するとともに、⾵船を使って⾳楽の振動を体感できる⼯夫を⾏います。聴覚障害のある⽅もない⽅も、同じ⾳楽をそれぞれの⽅法で感じ、楽しみ、つながることができるイベントを⽬指しています。

会場では、出演者のCDなどグッズに加え、記念Tシャツも販売予定です。飲み物やおつまみを⽚⼿に還暦の⼈もそうでない⼈も60年の節⽬をルーツ・ミュージックで盛⼤に祝おうではありませんか!

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