医療法人つくば 高田眼科(茨城県つくば市、理事長 高田眞智子)は、2026年7月1日より、つくば市のふるさと納税返礼品として「多焦点眼内レンズによる白内障治療サポート券」の提供を開始いたします。
本返礼品は、多焦点眼内レンズを用いた白内障治療における保険適用外費用の一部にご利用いただける補助券です。
本取り組みは、患者様が医学的適応に基づき、ご自身の生活に合った治療を安心して選択できる環境づくりを目指すとともに、医療を通じて地域と人をつなぐ新しい仕組みとして実施するものです。
【背景】
日本は世界でも類を見ない超高齢社会を迎えています。人生100年時代において、「見えること」は、単に視力を回復することではありません。
例えば、読書を楽しむこと・安心して車を運転すること・仕事や趣味を続けること・大切な人との時間を豊かに過ごすことなど、視機能は、その人らしい生活を支える大切な基盤です。
私たちは日々の診療の中で、多くの患者様から「もっと早く手術を受ければ良かった」「人生が変わった」という言葉をいただいてきました。
一方、多焦点眼内レンズには医学的適応があり、すべての方に適しているわけではありません。単焦点眼内レンズにも、多焦点眼内レンズにも、それぞれの特徴があります。
高田眼科では、どちらか一方を勧めるのではなく、患者様一人ひとりの眼の状態や生活背景、ご希望を丁寧に伺い、最適な治療をご提案することを最も大切にしています。今回の返礼品も、その診療方針を変えるものではありません。医師が医学的に適応を判断し、適応がない場合には、多焦点眼内レンズをお勧めしないこともあります。
【医療と地域をつなぐ新たな挑戦】
高田眼科は2000年の開院以来、つくば市とともに歩みながら地域医療を担ってまいりました。私たちは、医療機関の役割は診療だけではなく、地域社会の未来にも貢献することにあると考えています。ふるさと納税は、地域を応援したいという想いを形にできる制度です。
今回の取り組みは、寄附を通じて地域との新たなつながりを生み出し、地域医療の価値や、つくば市の魅力をより多くの方に知っていただくきっかけになればという思いから始まりました。医療と自治体がそれぞれの役割を果たしながら、人々の健康と地域の活力の双方を支えていく、私たちは、そのような取り組みも、これからの地域づくりの一つの形ではないかと考えています。
【理事長 高田眞智子コメント】
私は、『見える』ことは人生の大切な資産の一つであると考えています。今回の取り組みが、患者様一人ひとりがご自身に適した治療を安心して選択できるきっかけとなり、医療を通じて地域との新たなつながりが生まれることを願っています。
【掲載ポータルサイト】
さとふる(https://www.satofull.jp/)※ふるさとチョイス、ふるなび、楽天ふるさと納税等に順次公開
【返礼品概要】
■ 返礼品名:多焦点眼内レンズによる白内障治療サポート券
■ 内容:多焦点眼内レンズを用いた白内障治療における保険適用外費用の一部補助
■ 返礼品補助額(ふるさと納税寄付金額):
15万円(50万円)・30万円(100万円)・60万円(200万円)・150万円(500万円)の4種
■ 対象者
茨城県つくば市以外に住民票がある方
医師による診察・適応検査の結果、多焦点眼内レンズによる治療が医学的に適応と判断された方
※ 診察結果によりご利用いただけない場合があります。
※ 治療効果には個人差があります。
※ 補助券の家族間譲渡は可能ですが、転売・換金はできません
【医療法人つくば 高田眼科の概要】
医療法人つくば 高田眼科は、茨城県つくば市において、白内障、緑内障、網膜硝子体疾患、眼瞼手術など幅広い眼科診療を行っています。
今後も、患者様一人ひとりの眼の状態や生活背景に寄り添い、「見える喜び」を支える医療を通じて、地域社会へ貢献してまいります。
■ 法人名: 医療法人つくば
■ クリニック名: 高田眼科
■ 所在地: 茨城県つくば市春日3丁目18-1
■ 代表者:理事長 高田 眞智子
■ 代表連絡先:029-863-3711
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