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2026年07月24日
えほんのわのプレスリリース
1人の想いが5社の輪になった!奈良の企業5社が絵本 412冊を寄付。地域プロジェクト「えほんのわ」始動
・きっかけは、「えほん不動産」代表:船越道程氏が個人のSNSで得た収益をもとに続けた絵本寄付活動 ・「一人でも多くの子育て世帯に絵本を届けたい」と船越氏の想いに業種の異なる4社が共感し参加 ・不動産業や建設業・書店など異業種5社が連携する地域プロジェクトとして「えほんのわ」を2026年に始動 ・2026年7月28日、奈良市役所にて贈呈式を実施し、絵本412冊を寄付 ・寄付した絵本は、奈良市が2026年8月6日に開催するフードバンク事業を通じて子育て世帯へ届けられる ・今回の寄贈を第一歩とし、今後も継続的に活動を実施していく予定

SNS発信から生まれた1人の絵本寄付活動が、業種の 異なる4社の共感を呼び、5社連携プロジェクトへ発展

奈良県内の企業5社(えほん不動産、株式会社岡島電設工業、株式会社啓林堂書店、大電工業株式会社、株式会社ライフスケッチ)は、子どもたちへ絵本を届ける地域プロジェクト「えほんのわ」”奈良の企業から子どもたちへ”を共同で立ち上げました。
2026年7月28日、奈良市役所に贈呈式を実施し、絵本412冊を奈良市へ寄贈します。
寄贈した絵本は、同市が2026年8月6日に開催するフードバンク事業を通じて、子育て世帯へ届けられる予定です。
元々は1社(えほん不動産)が個人的に続けてきた絵本寄付活動でしたが、共感の輪を通じて業種の異なる5社の連携プロジェクトへと発展しました。

ー始まりは、1つのSNS発信だったー

「えほんのわ」の原点は、奈良県内で不動産業を営む「えほん不動産」代表:船越道程氏が、一人で続けてきた活動でした。船越氏はSNS発信を通じて得た収益を、自身の家族みんなが大好きな絵本に換え、地域の子育て支援施設へ寄付する取り組みを重ねてきました。
「一人でも多くの子育て世帯に絵本を届けたい」船越氏がそう語る個人的な活動は、SNSを通じて少しずつ周囲に知られるようになり、やがて地域企業の共感を呼ぶことになります。

ー業種を超えて、4社が動いたー

船越氏の活動を知った、株式会社岡島電設工業(建設業)株式会社啓林堂書店(書店)大電工業株式会社(建設業・遺品整理業)株式会社ライフスケッチ(不動産業・建設業)の4社が「自分たちも力になりたい」と参加を申し出ました。事業内容の異なる4社が加わったことで、選書から資金、広報まで、それぞれの強みを持ち寄る体制が整いました。
こうして2026年、5社による地域プロジェクト「えほんのわ」が誕生しました。

ー「えほんのわ」に込めた3つの「わ」-

プロジェクト名と、奈良の象徴である鹿とお寺をモチーフにしたロゴは、参加企業の一社である(株)岡島電設工業・総務部広報課の中尾が考案いたしました。

ー贈呈式概要ー

日時・場所:2026年7月28日(火)10:00~ 奈良市役所 中央棟5階 「キャンベラの間」
寄贈冊数 :412冊
寄贈先  :奈良市『2026年8月6日開催 フードバンク事業へ寄贈』
参加企業 :えほん不動産、(株)岡島電設工業、(株)啓林堂書店、大電工業(株)、
      (株)ライフスケッチ ※五十音順

ー今後の展開ー

「えほんのわ」は今回の贈呈を第一歩と位置づけ、今後も継続的に絵本寄付を実施していく予定です。あわせて、活動に共感する企業の参加を随時受付や、奈良県内の他市町村への展開も検討中。など、活動の輪をさらに広げていくことを目指しています。

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