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2026年08月26日
太陽の歌 ~つくられたものすべての賛歌~のプレスリリース
東京カテドラル「太陽の歌」、小中学生200名を無料招待
株式会社Bemikrehは2026年9月18日(金)、東京カテドラル聖マリア大聖堂でコンサート「太陽の歌」を開催。次世代に本物の芸術体験を届けるため、小中学生200名を無料招待する(先着・応募制)。

聖フランチェスコ没後800年 残響7秒の大聖堂で9月18日開催

株式会社Bemikreh(ベミクレー、代表:林和成)は、2026年9月18日(金)、東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区)にて、コンサート「太陽の歌 ~つくられたものすべての賛歌~」を開催いたします。

本公演では「次世代を担う子どもたちに本物の芸術を」との想いから、小中学生200名を無料でご招待いたします(先着順・応募制)。

■小中学生200名を無料招待――「本物の響き」を次世代へ

デジタル機器を通した音があたりまえになった今、大聖堂に生まれる「残響7秒」の生の響きは、子どもたちにとって一生の記憶になる体験です。本公演では小学1年生から中学3年生までの200名を無料でご招待します。

お申し込みは専用フォームより先着順で受け付けています。 https://forms.gle/svfRMovqdpp9eKvM7

■アッシジの聖フランチェスコ没後800年の記念公演

2026年は、環境保護の守護聖人アッシジの聖フランチェスコの没後800年にあたります。公演タイトル「太陽の歌」は、聖フランチェスコが遺した「太陽の讃歌(つくられたものすべての賛歌)」に由来し、この歴史的な節目に、世界的建築家・丹下健三氏が設計した名建築「東京カテドラル聖マリア大聖堂」にて一夜限りで開催されます。

コンクリート打ち放しの壁面と天高く伸びる十字架の空間が生む圧倒的な残響の中で、「万物との共生」の精神を音楽で体感いただけます。本公演は2027年のイタリア・アッシジ公演へと続くプロジェクトの第一歩です。

■日本を代表する演奏家が一夜限りで集結

東京都交響楽団コンサートマスターの水谷晃(ヴァイオリン)、世界を舞台に活躍するチェリスト新倉瞳など、第一線の奏者がこの日のために集結。作曲家・林晶彦が平和への祈りを込めて書き下ろした「太陽の歌」が、大聖堂の空間と溶け合います。

<出演> 中川詩歩(ソプラノ) 水谷晃(ヴァイオリン) 大矢章子(ヴィオラ) 新倉瞳(チェロ) 山口玲子(オルガン) 林晶彦(作曲・ピアノ)

■公演概要

公演名:太陽の歌 ~つくられたものすべての賛歌~ 日時:2026年9月18日(金)開場18:30/開演19:00/終演21:00 会場:東京カテドラル聖マリア大聖堂(東京都文京区関口3-16-15) 料金(税込):一般前売S席8,000円/A席6,000円/B席4,000円、学生前売A席3,000円/B席2,000円 チケット:teketにて販売中(9月17日23:30まで) https://teket.jp/1355/67736 小中学生無料招待(200名・先着順): https://forms.gle/svfRMovqdpp9eKvM7 主催:株式会社Bemikreh(ベミクレー)

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 ※アーカイブ配信を予定しています。

■主催者について

株式会社Bemikrehは「表現者の才能を世界へ」を掲げ、芸術で世界を繋ぐ活動を展開しています。

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