「産後ケアを使いたい。でも、どこにあるの?」
「自治体の補助を使うと、いくらになるの?」
「宿泊、日帰り、訪問のどれを選べばいい?」
そんな産後のママとご家族の疑問に応えるため、全国の産後ケア施設と自治体制度をまとめて探せる専門サイト「haremama」を公開しました。
haremama ハレママ 産後ケア
https://haremama.com/
【住んでいる地域から、使える産後ケアを探せます】
産後ケアは、ママと赤ちゃんが宿泊したり、日帰りで過ごしたり、自宅で助産師などのケアを受けたりできるサービスです。
しかし、利用できる施設や料金、対象となる産後の時期、申し込み方法は、施設や自治体によって異なります。
haremamaでは、お住まいの地域や利用したい地域を選ぶことで、近くの産後ケア施設と自治体の制度をまとめて確認できます。
【haremamaでできること】
1.全国の産後ケア施設を探す
2026年8月31日時点で、全国2,639件(掲載数No.1)の産後ケア施設を公開しています。
病院、助産院、産後ケアホテルなどを、地域や希望する過ごし方から検索できます。
2.宿泊・デイサービス・訪問から選ぶ
「ゆっくり宿泊して休みたい」
「日帰りで授乳や育児の相談をしたい」
「自宅に来てもらいたい」
ママとご家族の希望に合わせて、宿泊型、デイサービス型、訪問型から施設を探せます。
3.産後の時期や予算から絞り込む
産後1か月、産後3か月、産後6か月など、利用したい時期から検索できます。
料金や予算を指定して、条件に合う施設を比較することもできます。
4.自治体の補助制度を調べる
自治体の産後ケア事業を利用すると、費用の一部が補助される場合があります。
haremamaでは、234自治体の制度を掲載しています。
対象となる時期、自己負担額、利用回数、申し込み方法、利用できる施設などを、自治体ごとに確認できます。
5.自己負担額の目安を確認する
「自治体の制度を使ったら、実際にいくらかかるのか」を確認できる費用シミュレーターを用意しています。
自治体と施設の登録情報をもとに、利用方法ごとの自己負担額の目安を確認できます。
6.写真やサービスを見ながら比較する
お部屋、食事、施設での過ごし方、赤ちゃんのお預かり、助産師への相談、パートナーやきょうだいの同伴など、施設選びで気になる情報を分かりやすく掲載します。
気になる施設が見つかったら、施設の公式サイトや予約ページ、電話番号から、空き状況や申し込み方法を確認できます。
【使い方は3ステップ】
1.お住まいの地域や利用したい地域を選ぶ
2.宿泊、デイサービス、訪問、予算などの希望条件を選ぶ
3.施設の料金やサービス、自治体制度を比較する
産後すぐの時期でも迷わず使えるように、スマートフォンから簡単に検索できる設計にしています。
【産後ケア施設の掲載数は国内最多】
2026年8月26日、産後ケア施設を横断的に掲載している日本語のポータル・検索サイト12社を対象に、自社調査を実施しました。
施設名と所在地の両方で重複を除いて比較した結果、haremamaの掲載数は2,663施設となり、調査対象サイトの中で国内最多でした。
調査主体:ハレママ製作委員会
調査日:2026年8月26日
調査方法:各社の公開ページを実測
調査結果と集計条件:
https://haremama.com/no1/
【ママが、自分に合った産後の過ごし方を選べるように】
産後ケアを必要とする理由や、心地よいと感じる過ごし方は、一人ひとり異なります。
しっかり眠りたい。
温かい食事をゆっくり食べたい。
授乳について相談したい。
赤ちゃんを安心して預けられる時間がほしい。
家族と一緒に過ごしたい。
haremamaは、ママが自分に合った産後ケアを見つけ、これからの毎日を心地よく始められるよう応援します。
今後も全国の施設情報と自治体制度を更新し、産後ケアの選び方や利用方法を分かりやすく発信していきます。
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