エステWAMを運営する株式会社アルファイン(本社:鹿児島市下荒田1-26-3/代表者名:坂元みどり)は、2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震を受け、エステWAM八代店が地域住民への店舗設備を開放
シャワー、洗顔スペースの開放、洗濯機利用、給水、支援物資の配布等を2026年7月29日から提供
対象はエステWAMの会員に限定せず、SNSを通じて地域の方にも案内。生活インフラが十分利用できない状況の中、店舗にある設備を地域の為に役立てる取り組みとして実施しました。
美容のための場所を非常時に地域の為に
発災直後は地域の状況と支援活動を優先し、積極的な情報発信を控えていました、
今回、地域に店舗を構える企業としての経験を今後に生かしたいという思いから、取り組みを紹介します。
【地震後、エステWAM八代店でできることを考えました】
地震発生後、地域では普段通りの生活を送ることが難しい状況が生まれました。お客様へ安否確認のご連絡をした際、お困りの方が多いことを知り、スタッフが自ら判断して支援を始めました。
八代店では、洗顔スペースの開放、給水、順番をお待ちいただいている間のサプリメントの提供、支援物資の配布等を実施しています。対象は会員のお客様に限らず、SNSで呼びかけを行い、地域の方にも広く開放をしています。2026年8月20日時点で、1日あたり平均10名ほどの方にご利用いただいています。
エステサロンにとって、洗顔やシャワーは、普段は美容や施術のために使う設備です。しかし非常時には、顔を洗うこと、身体を洗うことが、「いつもの生活」を少し取り戻すための時間にもなります。WAMとして特別なことをしたというより、その時に店舗でできることを考え、地域の方に使っていただくことを選びました。
【利用された方の声】
実際に利用された方からは、次のような声をいただいています。
「ここがあって本当によかった。」
「泣きたいくらい不安な中、サロンの皆さんの笑顔を見てほっとして安心した。」
「サロンのシャワー使って下さいと声をかけてもらえて嬉しかった」という声もいただいています」
【あえて発信しなかった理由】
取り組みを行う一方で、当時は外部への積極的な発信を控えました。災害の最中に店舗の取り組みを発信することで、集客や営業を目的としているように受け取られることを避けたかったためです。
一方、今回あらためて振り返る中で、地域に店舗を構える企業が、非常時にどのような役割を果たせるのかを考え、実際の行動として残していくことも地域との関わり方の一つではないかと考えました。
【美容だけではなく、地域の日常に寄り添える場所へ】
エステWAMは、日頃からお客様の美容と日々の生活に寄り添うことを大切にしています。非常時であっても、その考え方は変わりません。
今回の経験を一度きりの出来事として終わらせるのではなく、地域の中に店舗があるからこそできることを考え続け、必要な時に地域の皆様のお役に立てる存在を目指してまいります。
【店舗情報】
店舗名:エステWAM八代店
所在地:〒866-0895熊本県八代市大村町639番地
電話番号 : 0965-33-1202
営業時間:11:00~19:00
公式サイト:https://esthewam.com/access/yatsushiro
【会社概要】
会社名:株式会社アルファイン
所在地:鹿児島市下荒田1-26-3
代表者:坂元みどり
事業内容:エステティックサロンの経営、化粧品製造卸、エステティシャン養成スクールの運営
公式サイト:https://esthewam.com
【本件に関するお問い合わせ先】
担当:松岡千絵
電話:0965-33-1202
メール:yatsushiro@esthewam.com
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