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1970年01月01日
ヤマネックスのプレスリリース
ヤマネックス、社内専用AI「ぶちAIワーク」提供開始
中小企業向けに、複数のAIモデルと専門AIを社内で共有できる専用環境を提供。使った分だけの従量課金で、安全で効率的なAI活用を支援します。

中小企業のAI活用を安全・効率化

ヤマネックス株式会社(本社:山口県山口市、代表取締役:山根伸平)は、2026年9月14日、中小企業向けの社内専用AIエージェントサービス「ぶちAIワーク」の正式提供を開始しました。

【ぶちAIワークとは】

ぶちAIワークは、会社ごとに専用のAI環境を用意し、社員が会社のアカウントで複数社のAIモデルや業務別の専門AIを利用できるサービスです。社員ごとに異なるAIサービスを契約する必要がなく、会社が管理する環境にAI利用を集約できます。

【複数のAIモデルと専門AIに対応】

OpenAI、Anthropic、DeepSeek、xAIなど複数社のAIモデルに対応し、普段使い、じっくり考える作業、速さ重視など、用途に応じた使い分けが可能です。

業務ごとに指示や利用モデル、使用するツールを設定した専門AIも作成できます。営業、総務、広報、経理などの業務に合わせて専門AIを設定し、社内で共有できます。複数のAIが意見を出し合う社内AI会議や、作業を順番に進めるAIワークフローにも対応しています。

【使った分だけの従量課金】

AIの利用料は、お客さま自身のAPI契約に基づく従量課金です。使った分だけ費用が発生するため、AIをあまり使わない社員の分のAI利用料はかかりません。

月額料金は利用人数に応じたプラン制で、10名まで利用できるスタータープランは月額2万円(税別)です。スタンダード、ビジネス、エンタープライズの各プランも用意しています。

【社内の知識や手順を共有】

プロンプト、スキル、メモリ、会話などを社内で共有できます。よく使う頼み方や業務手順を会社の共有資産として蓄積し、担当者が変わっても同じ手順でAIを活用できます。

社内文書を参照して回答や下書きを作成するRAG機能、ファイルの要約、Web検索、会話の全文検索などにも対応しています。

【業務サービスとの連携】

標準規格MCP(Model Context Protocol)に対応しており、Google Workspace、WordPress、Google アナリティクス4、Google Search Console、YouTube Analytics、SNS投稿管理ツールなど、業務で利用するサービスやソフトウェアとの連携が可能です。

連携するツールと権限の設定に応じて、情報の取得に加え、メールの作成・送信、記事の公開、SNS投稿なども実行できます。

【完全日本語対応】

画面表示、音声入力、回答の読み上げ、利用者向けヘルプ、管理者向け資料、サポートまで日本語に対応しています。山口県に拠点を置くヤマネックス株式会社が日本語でサポートし、山口県内では訪問による支援にも対応します。

【機密情報保護にも対応】

オプションの「ぶちAIゲートウェイ」と連携することで、AIへ送信する内容を事前に検査できます。APIキー、パスワード、トークンなどの秘密情報や、氏名、住所、電話番号などの個人情報を検知し、送信前にマスキングまたは遮断します。

利用ログの記録、利用状況の可視化、トークン圧縮による入力内容の削減にも対応しています。

【料金プラン】

スタータープラン:10名まで、月額2万円(税別)
スタンダードプラン:50名まで、月額8万円(税別)
ビジネスプラン:100名まで、月額14万円(税別)
エンタープライズプラン:200名まで、月額24万円(税別)

AIの利用料、初期構築費、専用サーバー費用、ぶちAIゲートウェイ連携費用などは別途となります。201名以上の利用や専用サーバーでの構築については、個別に相談できます。

【公式サイト】
https://buchi.ai/work/

【無料AI業務改善診断】
https://yamanex.co.jp/diagnosis-ai/

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