2026年9月18日、エホバの証人は約80年続いた輸血拒否の教えを転換して、輸血を実質的に解禁しました。
ある報道によるとこの問題に関連して死亡した方は世界で年間1,200人超と推計されています。残念ながらこの数字は影響の一部でしかありません。遺されたご家族、友人知人のほか、直接に輸血を考える事態に至らなかったものの「もしもの時は輸血を拒否するように」と強迫されてきた方の心理的な問題も深刻です。
また、このような生命に関わる重要な問題を「調整」という軽い言葉で片付けてしまう教団の体質に疑念を抱く方も多いかもしれません。
さらに、輸血拒否で死亡した方が、今までは教団内で一定の尊敬を受けていたものの今後は講話の中でも触れられることが少なくなり、この問題自体が風化し忘却されてゆくことが予想されます。
この重大な転換点にあたって関係者が互いに所感を共有し、対処法を検討し、安心感を得る機会が必要だと考え本会の開催を企画するものです。
聴き専でも結構ですので、ぜひお気軽にご参加ください。
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