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2026年10月15日
コード・フォー・カナザワのプレスリリース
金沢市とCode for Kanazawa協働で続けてきたイベントが10回目 「やりなおせ!シビックテック」
一般社団法人コード・フォー・カナザワは、金沢市市民協働推進課(石川県金沢市)が主催する「シビックテックミーティング カナザワ2026 ―やりなおせ!シビックテック―」に協力し、2026年11月14日(土)、金沢未来のまち創造館で開催します。

シビックテックミーティング カナザワ2026を11月14日に開催

一般社団法人コード・フォー・カナザワは、金沢市市民協働推進課(石川県金沢市)が主催する「シビックテックミーティング カナザワ2026 ―やりなおせ!シビックテック―」に協力し、2026年11月14日(土)、金沢未来のまち創造館で開催します。

今回のテーマは「やりなおせ!シビックテック」。地域の課題をテクノロジーで解決する取り組みを、これまでの実践から振り返り、生成AIなどの新しい技術が身近になった今、改めて考えます。

かつては実現が難しかったことも、技術や環境が変わった今なら、別の方法で実現できるかもしれません。過去の取り組みを振り返るだけでなく、これからの地域課題の解決につながるアイデアを考え、実際のプロジェクトへとつなげることを目指します。

■金沢から生まれ、全国に広がった地域課題解決の仕組み■
「シビックテック」とは、市民(Civic)とテクノロジー(Tech)を組み合わせた言葉です。
市民や行政などが技術を活用し、協力して地域の課題解決に取り組むことを指します。

Code for Kanazawaは2013年、地域の課題をテクノロジーで解決する活動を始めました。その実践の一つが、ごみの収集日や分別方法を分かりやすく確認できるWebアプリ「5374(ゴミナシ).jp」です。金沢市が公開するごみ分別情報を活用して開発され、ソースコードもオープンソースとして公開。現在では、北海道から沖縄まで100都市以上に拡大、全国で活用されています。地域の課題を解決する仕組みをオープンソースで公開し、全国の地域で活用できる形に広げた事例です。

一方で、地域課題や社会環境は変化し続けています。生成AIなどの新しい技術によって、これまでより多くの人がアイデアを形にできる可能性が広がっています。だからこそ、これまでの実践を振り返り、今の技術や人のつながりを生かして、何をもう一度試せるのかを考える必要があります。

■振り返るだけで終わらせず、次のプロジェクトへ■
金沢市と一般社団法人コード・フォー・カナザワは、地域課題の解決にテクノロジーを活用する取り組みを広げるため、協働でフォーラムを開催してきました。その後、イベント名称を「シビックテックミーティング」へと変更し、今年で開催10回目を迎えます。

当日は、Code for Kanazawaのこれまでの歩みを振り返るセッションに加え、コードを書かずに地域を変える可能性や、活動を継続・発展させるための仕組みについて考える講演を行います。午後には、参加者が地域課題を持ち寄り、解決に向けたアイデアを具体化する「本気のミニアイデアソン」を実施します。アイデアを出して終わるのではなく、実際のプロジェクトとして動き出すことを目指します。

これまでの活動を振り返り、今できることを考え、これからの実践につなげる。地域課題の解決に関心のある人、技術を生かして地域に関わりたい人、何かを始めたいと考えている人など、多くの方の参加をお待ちしています。

【開催概要】
イベント名: シビックテックミーティング カナザワ2026
テーマ: やりなおせ!シビックテック
開催日:2026年11月14日(土)10:00~15:30(受付9:30~)
会場:金沢未来のまち創造館(石川県金沢市野町3丁目11-1)
対象:どなたでも参加OK(初心者歓迎)
参加費:無料

【主なプログラム】
・Code for Kanazawaのこれまでを振り返る
・コードを書かなくても、まちは変えられる
・地域課題解決の活動を継続・発展させる仕組みを考える
・地域課題の解決に向けた「本気のミニアイデアソン」
・金沢市の地域課題マッチングの仕組み「マッチ箱」の紹介
【申込方法】Googleフォーム(https://00m.in/oByKm)
※詳細なプログラムは添付チラシをご覧ください。

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